福利厚生マッサージ導入ガイド|費用相場・経費処理・稟議の進め方

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1日1社様、無料アドバイス実施中。出張費・交通費、当協会で全額負担。社員様にお喜び頂ける福利厚生や貴社様に合った業者様選定についても情報をお渡しいただけます。

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(会社様内での施術中写真は、個々でご了承いただいているもの以外、
万が一のため、掲載を控えさせて頂いております)

福利厚生マッサージとは|東京23区の企業向け出張マッサージ

福利厚生マッサージとは、セラピストが企業のオフィスへ訪問し、社員様が就業時間内に施術を受けられる福利厚生サービスです。費用相場は訪問型で1時間あたり6,000〜15,000円。全従業員が利用できる制度であれば、福利厚生費として経費計上できます。必要なスペースは2〜3畳程度、導入までは最短10日〜。日本オフィスマッサージ協会は東京23区の企業様専門で、導入実績223社・施術者175名です。

福利厚生マッサージとは、企業が費用を負担し、セラピストがオフィスへ訪問して社員にマッサージ・整体を提供する福利厚生サービスです。社員は会社にいながら施術を受けられるため、移動時間がかからず、忙しい方でも利用しやすいのが特徴です。

日本オフィスマッサージ協会は、東京23区の企業・法人に専門特化した福利厚生マッサージを提供しています。2014年のサービス開始以来、導入実績は223社にのぼります。

サービス内容 セラピストが企業へ訪問し、社内で施術を行う出張型の福利厚生
対応エリア 東京23区専門
対象 社員100名以上の企業・法人様
導入実績 223社(上場企業・大手企業を含む)
所属施術者 175名以上(国家資格保有者 在籍)
対応時間 9時~22時(土日祝も対応)
最低利用時間 4時間~
導入までの期間 お申し込みから最短10日~
体験施術 導入前に3名まで無料

福利厚生マッサージを導入するメリット

デスクワークの不調に直接効く 肩こり・腰痛・首こり・眼精疲労・足のむくみなど、座り仕事で蓄積する不調をその場でケアできます
移動時間がゼロ 社内で完結するため、店舗へ通う福利厚生と違って利用率が下がりにくいのが特徴です
効果を実感できる 制度として用意されるだけで使われない福利厚生と異なり、社員が体験して価値を実感できます
健康経営の具体策になる 健康経営優良法人の取得を目指す企業様の、実施回数として記録に残る健康施策としてご活用いただけます
採用・定着への訴求 目に見える福利厚生は、求職者への訴求力があります

導入形態は3つ。費用と手間が大きく変わります

「福利厚生にマッサージを」と検討を始めると、まず形態の選択があります。それぞれ費用の考え方も、総務のご担当者様の手間もまったく違います。

形態 費用の考え方 向いている企業
出張型
(訪問施術)
実施した時間分のみ。1時間6,000〜15,000円が相場 就業時間内に受けさせたい/スペースを常設できない
提携型
(優待・補助)
1人あたり月額数百円〜。利用の有無にかかわらず発生 全国に拠点が分散している
機器設置型
(マッサージチェア)
1台20万〜80万円+設置スペース 常設スペースに余裕がある

当協会は出張型です。使った分だけの費用で、常設スペースも要りません。

なお、当協会のサービスは人材派遣ではなく業務委託です。指揮命令や抵触日の管理は必要ありません。詳しくは企業マッサージと人材派遣の違いをご覧ください。

費用の目安(月額換算の早見表)

相場(1時間6,000〜15,000円)を月額に換算すると、おおよそ次のようになります。

実施パターン 1か月あたりの目安 受けられる人数
セラピスト1名・4時間・月1回 2.4万〜6万円 8名程度(30分枠)
セラピスト1名・4時間・月2回 4.8万〜12万円 16名程度
セラピスト2名・4時間・月2回 9.6万〜24万円 32名程度
セラピスト1名・6時間・週1回 14.4万〜36万円 48名程度

※ 上記は業界の相場をもとにした目安です。当協会の実際のお見積りは、ご希望の頻度・時間・人数を伺ったうえでご提示いたします。

※ ベッド使用料・駐車場代のご負担はありません。入会金は10,000円(税込11,000円)です。

福利厚生マッサージの費用相場

当協会の料金はお見積り制です。企業様の人数・訪問頻度・滞在時間によって変わるため、まずはご相談ください。

なお業界全体の相場としては、施術者1名・1時間あたり6,000円~15,000円程度が目安です。料金体系の詳しい仕組み(時間制・人数制の違いなど)は福利厚生サービスの料金体系比較、当協会のサービス料金はサービス料金のページをご覧ください。

福利厚生費として経費計上できますか

一定の条件を満たせば、福利厚生マッサージの費用は福利厚生費として経費計上できます。主な条件は次のとおりです。

全社員が利用できること 一部の役員・特定の社員のみが対象では、福利厚生費として認められません
金額が常識の範囲内であること 社会通念上、妥当な金額であることが必要です
家族経営の法人でないこと 個人事業主・フリーランスの場合も対象外となります

ケース別の詳しい解説はマッサージ代を経費で落とせる場合・落とせない場合をご覧ください。

どんな企業が導入していますか

IT・不動産・士業・金融・暗号資産・ゲームなど、幅広い業種の企業様にご利用いただいています。業種ごとの運用実態を、公開できる範囲で事例としてまとめました。

IT企業不動産会社士業・税理士法人金融・資産運用会社暗号資産(仮想通貨)企業ゲーム会社

導入実績の全体像は導入実績223社のページでご確認いただけます。

導入に必要なスペースと準備

必要なスペース 2~3畳程度(会議室・休憩室の一角で可。ベッド型は3畳程度あると安心、イス型はさらに省スペースで可)
備品 ベッド・タオル等はすべてセラピストが持参します
設営・撤収 セラピストが対応するため、総務・人事ご担当者様の作業は発生しません
服装 着衣のまま受けられます(オイルは使用しません)

会議室を施術ルームとして運用する具体例は不動産会社の導入事例でご紹介しています。その他のご質問はよくあるご質問をご覧ください。

▶ いきなり定期契約に不安がある場合は、トライアル導入(試してから定期契約を判断)もご覧ください。

送信後すぐに お申し込み後、すぐに受付確認のメールを自動でお送りします。届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください
ご返信の目安 多くの企業様からお問い合わせを頂戴しておりますが、原則として当日中にご返信しております。お急ぎの場合はその旨をご記入ください。※深夜・早朝のお問い合わせは翌営業時間内(9時~22時)のご返信となります
ご希望日程について セラピストの手配には限りがございます。ご希望の開始時期・曜日・時間帯によっては添えない場合がございますので、時期がお決まりの場合はお早めにご相談ください

▶ 無料体験施術を申し込む(3名様まで無料)

就業時間内にどう組み込むかは、企業様の勤務体系によって異なります。1名あたりの施術枠の決め方や、11:00〜17:30を例にした1日のタイムスケジュールは就業時間内のオフィスマッサージ運用と施術枠の考え方で解説しています。

社内でよく出る反対意見と、実際のところ

稟議を通す段階で、必ずと言っていいほど出てくる指摘があります。223社の導入をお手伝いしてきた中で、実際にいただいたご懸念と、その実際をまとめます。

よくある指摘 実際のところ
「仕事中に抜けられると困る」 1名あたり30分枠・60分枠など枠を決めた予約制で運用します。会議の予定を避けて予約する社内ルールを設ける企業様が多いです
「専用の部屋がない」 会議室を一時的にお借りする形が最も一般的です。2〜3畳程度あれば実施でき、終了後は元にお戻しします
「一部の社員しか使わないのでは」 福利厚生費として認められる条件は「全社員に機会が開かれていること」です。実際の利用率は事前告知の仕方で大きく変わります
「総務の手間が増えるのでは」 ベッド・タオル・消毒用品はすべてセラピストが持参し、設営と撤収も行います。ご担当者様の作業は発生しません
「効果が測れない」 導入後にアンケートを実施する企業様が多くあります。当協会でも実施しており、結果は下記に掲載しています
「続くかどうかわからない」 当協会は完全返金保証を設けています。ご満足いただけない場合は理由を問わず全額を返金いたします

導入した企業の社員様アンケート

導入企業の社員様16名に、当協会が実施したアンケートの結果です。5段階評価。

項目 平均
施術者の評価 5.00(16名全員が最高評価)
費用対効果 4.88
メンタルヘルスへの効果 4.69
仕事効率への効果 4.63

5段階の1〜2(不満足)は全設問でゼロでした。

また、導入前の印象として「不安」「抵抗感」「期待していなかった」と書かれた9名は、全員が施術後に肯定的な評価に転じています。

稟議を通すときの進め方

ご担当者様が社内で説明される際、次の順番で整理すると通りやすいと伺っています。

  1. 目的を1つに絞る(離職率対策/健康経営の実践/繁忙期の負荷軽減 など)
  2. 費用を月額で示す(上記の早見表をご利用ください)
  3. 経費区分を明記する(全社員が対象なら福利厚生費として計上可能)
  4. 場所の確保を先に確認する(会議室2〜3畳程度。常設は不要)
  5. まず無料体験で判断する(3名様まで無料。実物を見てから決められます)

いきなり本契約をご検討いただく必要はありません。3名様までの無料体験で、社内の反応を見てから判断される企業様がほとんどです。

福利厚生 マッサージについて

福利厚生 マッサージについて、数多くの実績から申し上げますと
導入実績のある会社様からのご意見をまとめますと、
導入後、社員様からのフィードバックが非常によい意見ばかりである
と感じます。

福利厚生としてマッサージを導入後施術室を従業員様にとって
より心地の良い環境に、お金があまりかからない範囲で、
改良していけるとベストだなと感じます。

オフィスマッサージご担当者様(総務部や人事部の方が多いです)は、
特に何か余計な手間や作業が増えるわけではないですが、
従業員様のアンケートやご要望をチェックして、
改善できるところは改善していくことは必要になってくるかと思います。

いずれにしてもご担当者さまのご負担はほとんどございません

従業員様、ご担当者様(総務部や人事部)ともに
「導入して本当によかった」という声ばかりです。

福利厚生マッサージをお受け頂くご利用者の社員様は、
「気持ちがよい」「気分転換になる」「仕事の効率が上がる
と絶賛されるケースが多いです。

多くの場合は、マッサージや整体などが、もともとお好きな方が多くを占めますが、
今まで受けられたことがないような従業員様であっても
一度試しに受けられてみると体の軽さの違いに驚かれて
やみつきになる。。という方もいらっしゃいます。

ここ最近、福利厚生としてマッサージを導入される企業(会社)様が増えてきています。
オフィスマッサージが福利厚生サービスとして
会社様の業績にとても良い影響が出ることに気付き始めた企業(会社)様が
増えてきたのではないでしょうか?

当協会では、出張オフィスマッサージによる福利厚生サービスの向上
社員様の満足度会社様の業績アップを目指し、日々取り組んで参ります。

対応している区や導入までの流れは、東京23区の企業向けオフィスマッサージのページで詳しくご案内しています。

無料体験マッサージ(整体)も可能です!

”企業(会社)様から大変お喜び頂いているサービス”です。(企業様に限ります)
担当予定施術者が、無料で体験マッサージ(整体)施術に伺います。
1人の体験せ施術では判断しにくいという場合など
複数人数施術をご希望の場合もご相談下さいませ。

施術担当者の変更や随時相談可能で全てに臨機応変に対応させていただけます。

また”メール”でも、”ご訪問”でも、
ご自由にご相談アドバイスなども
ご希望の形をお聞かせ下さいませ。
お読み頂きありがとうございます。

サービスの基本的な内容や、医療行為との違いについてはオフィスマッサージとは(費用相場・導入方法・経費処理)で詳しくご説明しています。

当協会の特徴

  • 現契約中の会社様に、ますますお喜び頂くことを軸にしております。
  • 世界的大手会社様もご契約更新中(お喜び頂けるサービス継続中)
  • 高度な専門知識&技術(国家資格者(マッサージ師)在籍中)
  • 安全保証(危険な施術を一切禁止。万が一の場合の損害保険完備)



施術者集合写真
(すべて現役セラピストです)

なお、人材の定着や健康経営・人的資本開示の観点からご検討中の企業様は、離職率対策・定着率向上と福利厚生マッサージもあわせてご覧ください。公的統計をもとに、当会のサービスが担えること・担えないことを率直に整理しています。

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吉崎 当協会の特徴

  • 現契約中企業様に、よりお喜び頂く事を軸にしております(導入実績223社)
  • 世界的大手企業様ご契約更新中
  • 高度専門知識&技術(国家資格者(マッサージ師)在籍)
  • 安全保証(危険な施術を一切禁止)(損害保険完備)

もし当協会よりお得なサービスが他にございましたらご相談くださいませ!

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