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金融・資産運用会社様の福利厚生マッサージ導入事例(東京都)
日本オフィスマッサージ協会がご契約をいただいている、大手金融グループの資産運用会社様の福利厚生マッサージ導入事例です。セラピスト5名体制で、社内の会議室にて定期的に施術を行っています。
金融機関は、情報管理と入館管理が厳格な環境です。外部業者を社内に受け入れること自体に慎重な検討が必要な業種でもあります。この記事では、そうした環境でどのように福利厚生マッサージが運用されているかをご紹介します。
福利厚生マッサージの詳細・お申し込みは福利厚生マッサージなら日本オフィスマッサージ協会(トップページ)へ。
導入概要(公開可能な範囲)
| 業種 | 大手金融グループの資産運用会社様 |
|---|---|
| ご所在地 | 東京都 |
| 従業員数 | 非公表 |
| セラピスト数 | 5名体制 |
| 実施場所 | 社内の会議室 |
| よく出る症状 | 肩こり、腰痛、首こり、足のむくみ |
(守秘義務順守のため、企業様名・従業員数などの詳細は伏せさせていただいております)
金融機関の働き方と、身体への負担
| 相場と向き合う時間 | 運用・調査・トレーディングの各部門は、市場が動いている間ずっと画面の前に張り付きます。離席のタイミングが限られる職種です |
|---|---|
| 資料作成・数値確認 | 運用報告・レポート作成など、細かい数値を長時間確認する作業が多く、前傾姿勢と目の緊張が続きます |
| 緊張感の持続 | 責任の重い判断を継続的に求められる環境では、筋肉が無意識に緊張したままになりやすく、肩や首のこりとして表れます |
| 決算期・報告期の集中 | 四半期ごとの報告時期など、業務が特定の時期に集中します |
この4つの症状は、どれも「座り続ける仕事」のサインです
実際にご利用の多い症状は、肩こり・腰痛・首こり・足のむくみの4つです。
| 肩こり | キーボード操作で腕を前に出し続けることで、肩甲骨まわりが緊張したまま固まります |
|---|---|
| 首こり | 複数の画面や資料に目線を移し続けると、頭を支える首の筋肉に常時負荷がかかります |
| 腰痛 | 座位は立位より腰椎への圧力が高くなります。離席の機会が少ないほど負担が蓄積します |
| 足のむくみ | ふくらはぎが動かないと血液を心臓に戻すポンプ機能が働かず、下肢に水分が滞ります。夕方の脚の重さ・だるさの原因です |
当協会には国家資格保有者を含むセラピストが在籍しており、その日の状態に合わせて施術内容を調整します。
情報管理が厳格な企業様での運用について
金融機関をはじめ、機密性の高い情報を扱う企業様では、外部業者の受け入れに慎重な確認が必要です。当協会では次の体制で対応しています。
| 施術者の位置づけ | 提携セラピストは全員、自ら全責任を負う独立開業者です。一人ひとりが自分の看板でお伺いします |
|---|---|
| 担当者の固定 | 継続してお伺いするセラピストを固定することで、入館手続きや社内ルールの共有がスムーズになります |
| 安全面 | 危険な施術を一切禁止し、損害保険にも加入しています |
| 実施場所 | 社内の会議室で実施するため、社員様が施術のために外出する必要がありません |
健康経営の具体的な施策として
金融機関は、健康経営優良法人の認定取得や、統合報告書での人的資本に関する開示に取り組む企業が多い業種です。福利厚生マッサージは、実施回数・利用状況といった形で成果が残る、具体的な健康施策として位置づけることができます。
導入をご検討の金融機関様へ
当協会では、導入前に3名様まで無料の体験施術をご用意しています。複数のセラピストの体験施術を受けていただき、貴社にもっとも合った施術者をお選びいただけます(90分枠の中で何名様でも)。
| 対応エリア | 東京23区専門 |
|---|---|
| 必要なスペース | 2~3畳程度(会議室の一角で可。ベッドは持参します) |
| 対応時間 | 9時~22時(土日祝も対応) |
| 導入までの期間 | お申し込みから最短10日~ |
| 体験施術 | 導入前に3名まで無料 |
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