オフィスマッサージのメリット・デメリット|デメリットの対処法も解説

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オフィスマッサージのメリット・デメリット|導入前に知っておきたいこと

福利厚生としてオフィスマッサージを導入する際、良い面だけでなくデメリットや注意点も事前に把握しておくことが、社内説明でも導入後の運用でも重要になります。ここでは両面を整理してご説明します。

メリット

身体的な不調のケア デスクワークによる肩こり・腰痛・首こり・眼精疲労・足のむくみなど、蓄積する不調をその場でケアできます
メリハリと集中力 「◯時まで仕事をしたらマッサージを受ける」という状態は、モチベーションに影響します。質の高い休憩が作業効率につながります
移動時間がゼロ 社内で完結するため、店舗へ通う福利厚生と違って利用率が下がりにくいのが特徴です
採用・定着への効果 社員を大切にしている会社であることが伝わりやすく、求人でのアピール材料としてもお使いいただけます。離職率の低下も期待できます
社内コミュニケーション 共通の話題が生まれ、部署を越えた会話のきっかけになります
健康経営の実績になる 実施回数として記録に残るため、健康経営優良法人の取得を目指す企業様の具体的な施策としてご活用いただけます
柔軟な費用負担 全額会社負担のほか、社員様に一部ご負担いただく設計も可能です

デメリットと、その対処法

正直に申し上げると、次のような点があります。あわせて、実際の導入企業様がどう対処されているかもご紹介します。

費用がかかる 無料の福利厚生ではありません。ただし初期費用・ベッド使用料は0円で、一定の条件を満たせば福利厚生費として経費計上できます
全員が利用するわけではない マッサージを好まない社員様もいらっしゃいます。利用率を上げるには、施術時間の設定(15分など短い枠を用意する)や予約のしやすさが鍵になります
スペースが一時的に埋まる 実施中は会議室等が使えません。ある大手不動産会社様は、中会議室を15分で施術ルームに転換し、終了後は元に戻す運用で解決されています
予約が埋まりやすい 好評な場合、枠が足りなくなることがあります。導入企業様の中には予約稼働率90%以上に達し、枠の増設を検討されたケースもあります
効果の数値化が難しい 生産性向上などを直接数値化するのは容易ではありません。社内アンケートで満足度・体調変化・継続希望を取得すると、稟議や継続判断の材料になります

導入に向いている企業・向いていない企業

向いている デスクワーク中心/社員100名以上/東京23区に拠点がある/福利厚生の利用率が課題/健康経営や人的資本開示に取り組んでいる
検討が必要 2~3畳程度のスペースも確保が難しい/対象人数が少なく費用対効果が見合わない/単発のイベント利用のみをお考えの場合(当協会は定期導入が前提です)

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関連ページ:福利厚生マッサージとはトライアル導入サービス料金業種別の導入事例

オフィスマッサージのメリット&デメリット

オフィスマッサージ(整体)のメリット

 

①作業効率、生産性の向上
お仕事は毎日、時間との勝負でもあります。
適度な緊張感と、質の高い休憩時間を過ごして頂けます。
メリハリをつけることで、作業効率生産性の向上が望めます。

②社員様のモチベーションUP
期限があると、人はパワーが出るものです。
ダラーッとフラッとな精神状態で仕事をするのと
「◯時まで仕事をしたらマッサージ整体を受けるぞ」
という状態では、モチベーションが確実に変わってきます

③離職率の低下
社員様が居心地が良く、大切にしてもらえているという感覚
また精神的にも身体的にもケアをしてもらえる所が、
社内にあるということは大きな
差別化離職率の低下が期待できます。
社内にマッサージサービスがあるという事実は、

社外での口コミにもつながりやすく、会社様のブランド力、
そして、価値を上げる要素になりえます。

④社員様の満足度UP
福利厚生サービスとすることで、社員様を大切にしている会社様
であることがわかりやすい。

⑤臨機応変なサービス
月あたりの利用回数や頻度など、
できるかぎり臨機応変に対応させていただいています。
また、会社様のご負担と、社員様のご負担の割合
臨機応変に変えることもできます。

⑥社員様の身体的、精神的サポート
身体的・精神的両面での効果が期待できます。

⑦社員様どおしのコミュニケーション増加
社内共通の話題ができ、社員様どおしの
コミュニケーション
の増加が期待できます。

⑧アピール材料として使用できる
「日本オフィスマッサージ協会のサービス」を導入していることを
求人募集など、社員様へのアピールとしてお使い頂けます。

オフィスマッサージ(整体)のデメリット

 

①多少の費用がかかること
無料の福利厚生サービスではないため、経費がかかる。

②最低4時間~の利用であること
働くセラピストにとってもやりがいがあり、
その楽しさが社員様に伝わるような、社員様、会社様、セラピストすべてが、

HAPPYーHAPPYの関係になるバランスの良い理想の形を目指しております。

③原則は、月1回~のご利用であること。
定期的にお伺いさせていただいてサービスを提供させていただくことで
多くのメリットをお受けいただけると思っております。
離職率や定着率の観点からご検討中の場合は、離職率対策・定着率向上と福利厚生マッサージをご覧ください。厚生労働省の離職理由データやプレゼンティーイズムの考え方を踏まえて整理しています。

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