
- オフィスマッサージで最も多いご要望は、肩こりを楽にしたいというものです。
- 首や肩のこりが起こりやすい理由と、日頃のセルフケアの考え方をまとめています。
- 休憩中にできる、肩甲骨を意識した体操やタオル体操を紹介しています。
Contents
オフィスワークによる肩こり 日本オフィスマッサージ協会
オフィスワークによる肩こり
オフィスワーク=肩こりといってもよいくらい、デスクワークの方に、肩こりもちの方が多いですね。
実際、オフィスマッサージで施術をさせて頂く際、一番多いのが肩こりを楽にしたい!という社員様です。
長時間のPC作業、会議やミーティング 、集中して業務に取り組んでいるとあっという間に時間は過ぎてしまいますね。
しかも、その間、体はずっと同じ姿勢で。。。
重い頭を支えながら。。。
肩には知らないうちに力も入っていて。。。
はい、これで立派な肩こりのできあがりですね^^
よくある頭痛やめまい、目の疲れ、
耳なりなどの症状
★よくある、頭痛や、めまい、目の疲れ、耳鳴りなどの症状も、肩こりが、首・肩の筋原因であることが少なくありません。
筋肉が固くなり、血流が悪くなることで、首から上に行く新鮮な血液が少なくなります。
それで、さきのような不快な症状がでてしまうのですね。
★ 固まった筋肉をほぐすには、マッサージを受ける、温める、ストレッチなど動かすことが効果的ですね。
カイロを貼ったり、女性の方でしたら、首元がなるべく露出しないようタートルネックを着たりするのもよいと思います。
ご自分で体操をなさるときは、ぜひ肩甲骨を意識してみてください。
肩をグルグル回すのではなく、肩甲骨をグルグル回す意識ですね。
★あとは、タオルをつかった体操などもよいですね。
フェイスタオルの端と端をぎゅっとにぎり、頭の上に。
両腕はピンと伸ばします。
さあ、タオルを両サイドにギュ~と引っ張ってみましょう。
意識するのは、やっぱり肩甲骨!
★ 休憩、お手洗いなど で席をはなれた際に、ぜひやってみてください^^
ご担当者様から直接、お喜びのメッセージを動画でいただいております。
現在導入されている会社企業様から、今後、社内出張オフィスマッサージを導入検討されている企業様の参考になればと、素晴らしいサービスが日本中に今後広がっていくことを願って、動画でのメッセージを頂戴しております。

3社を検討した結果「バランス工房(JOMA)にして依頼して本当に良かった」と
現在もご継続頂いております人事部ご担当者様3名様より。日本を代表する企業様内施術室にて☆
会社人事部ご担当者様からのお声
(ご法人)会社人事部ご担当者 S・Hさま(女性)
「導入に当初不安がありましたが導入して本当によかったです」
(守秘義務遵守のため、お名前は掲載頂かないよう配慮しております)
オフィスマッサージの導入には、当初不安もありましたが
日本オフィスマッサージ協会さんに頼んでよかったです。
施術者の人柄も良く、技術も確かですし
緊急時の対応(施術者が来れない場合など・・・)の対応も
スムーズです。 毎週すぐに予約が埋まってしまうので、
枠を増やせないか検討中です。
従業員さまからのお声
「 大変助かって、業務もはかどっている。毎回楽しみ
継続して是非是非実施して欲しい」

(女性 会社員様)

この制度が出来て、大変助かっています 。
気軽に体調を整えること、もしくはその意識づけが
出来るようになり、結果的には業務もはかどっていると思います。
出来れば週1回ではなく2~3回あると、もっと予約もしやすいし、
他の方にも気兼ねなく予約ができる
(予約枠が少ないので、毎週は取らないようにしていたり。。。)
ようになると思います。 金額的には、現状がベストか。
何より来て頂いている先生の腕が良いのと、気さくで明るい方なので
相談もしやすく毎回楽しみです。
相談に対するアドバイスも的確で日常にも役立てています。
これからも継続して是非是非実施して欲しい。
「 とても楽になり、仕事がはかどります。
健康に対するアドバイスも助かる」
(女性 会社員様 48歳)

30分でもやってもらうととても楽になり、仕事がはかどります。
いつも同じ整体師なので、身体の変化に気づいてもらったり
健康に対するアドバイスもしてくれて助かっています。
「普通のマッサージや指圧と違う」
(女性 会社員様 44歳)

毎回、違うツボを押されて肩や目の疲れが取れます。
普通のマッサージや指圧と違い、きめ細かいというか
最大限の技術で取り組んでいただけるので、毎回頼んでしまう。
(日本オフィスマッサージ協会では、よりよいサービス提供のために、
従業員様からのお客様の声を頂戴して、常によりよいサービス提供の改善に努めております)

デスクワークで肩に負担がかかりやすい場面
| 画面の位置が低い | ノートパソコンを直置きすると、うつむく姿勢が続きます。台やスタンドで目線の高さに近づけると負担が減ります |
|---|---|
| ひじが浮いている | 机が高い、または椅子が低いと腕の重さを肩で支えることになります。ひじが机に軽く乗る高さが目安です |
| 長時間同じ姿勢 | 30〜60分に一度、立ち上がる・肩を回すだけでも状態が変わります |
| 冷え | 空調の風が直接当たる席では、肩や首が冷えて固まりやすくなります |
オフィスでできる簡単な対処
- 肩をすくめて5秒、ストンと落とす。これを数回くり返します
- 背もたれに寄りかかり、胸を開いて深呼吸をします
- 画面から目を離し、遠くを見る時間をつくります
※しびれや痛みが強い場合、腕に力が入りにくい場合は、医療機関の受診をおすすめします。当協会では危険な施術を一切行いません。



当協会の特徴




