- 社内に置けるマッサージグッズ7種(チェア・健康サンダル等)の特徴を紹介しています。
- グッズと出張マッサージを、初期費用・衛生管理・使われ方などで比較しています。
- チェアは次第に使われなくなりがちですが、出張型は予約制で利用実績が残ります。
Contents
会社マッサージグッズおすすめ人気7選
会社内にあるとうれしい人気マッサージおすすめグッズ7つをランキング形式で選んでみました。
日々色々な会社の社員さんと接する機会が多いため、
実際社員のみなさんから聞いた話をこっそりまとめてみます。
人事部・総務部のみなさま必見ですよ。
実は、福利厚生を取り入れるにあたり、企業様のご担当者より
マッサージ以外でも簡単に始められる物、社員様の評判がよいものは
ないでしょうか?というご相談をよく受けます。
多数の企業様の福利厚生のご相談、実際に訪問した実績をふまえ、
それでは!会社内にあるとうれしい「人気マッサージグッズ人気7選」のはじまりまじまり!
①マッサージチェア

企業内の休憩所などによく見かける「マッサージチェア」
価格帯は、購入の場合、5万円~50万円と幅広く、機能も様々。
レンタルで利用する企業様もあります。
★業務用マッサージチェアレンタル例は、こちらで詳しくご覧いただけます>>>
場所をとってしまうのがデメリットですが、社員様の満足度は高いです。
なぜ?人気が高いのか?を検証してみます。
やはり何と言っても「気軽」ということが人気の理由かもしれません。
また、自宅にはないけれど、勤務先だと使えるという特別感を
出せるのがよいですね。
仕事の合間に、5分~10分と座れば、
リフレッシュにはちょうどよいですね。
当協会が訪問している会社様でも、実際よく見かけますので
間違いなく、人気があるアイテムです。
②健康サンダル

健康グッズといえば、コレ!というくらいの定番の「健康サンダル」
なぜ人気か?といえば、
やはり!お手軽&安価というのが魅力でしょう。
社風上、サンダルを履いて仕事というのはちょっと。。
という場合は、むずかしいかもしれませんね。
③足つぼマッサージ器

「足つぼマッサージ器」これも定番ですね。
休憩所などで、よく見かけます。
長時間のデスクワークで、血行の悪くなった足に、イタ気持ちイイ刺激。
内臓の不調の方にも良いかもしれません。
④肩こり解消系グッズ

最近は、「肩こり解消系グッズ」は最近いろいろな形状のものがありますね。
人気の理由は、ご自分のデスクに置いて、ちょっとした時間で使えるのが魅力でしょう。
いくつかのグッズを試して、ご自分にあったものを見つけられるようにするのも
楽しいかもしれませんね。
⑤目を温めるグッズ

マッサージグッズではありませんが、
パソコン作業で疲れた目の疲労回復に、
人気があるグッズの一つである「目を温めるグッズ」。
社内福利厚生で多く採用されている「温かい飲み物」を飲みながら、
ホッと一息入れられるのは、とてもいいと思います。
⑥マッサージクッション

イスに置いて使うタイプのクッションです。
腰痛持ちの方、座り姿勢のサポートに適してます。
長時間のパソコン作業の方には、心強い味方になりそうですね。
⑦マッサージボール

手の平で、コロコロ転がしたり、腕や脚にもつかえます。
デスクの近くにおいて、気軽につかえるのが魅力ですね。
以上、「会社マッサージグッズ人気7選」でした。
作業効率のUP、社員様の健康管理として、
ご参考にしていただけましたら嬉しいです。
これらのグッズもオススメではありますが、
もし、福利厚生費として月5万円~経費計上できそうな場合は、
「人間の手」のマッサージや整体もオススメですね。
会社マッサージサービス料金金額表について詳しくはこちらでご覧頂けます>>>
グッズと出張マッサージ、どちらを選ぶか
「まずは備品で何とかしよう」と考えて、この記事にたどり着かれた方も多いと思います。どちらが良いかは、目的によって変わります。
| 比較項目 | マッサージグッズ | 出張マッサージ |
|---|---|---|
| 初期費用 | チェアなら20万〜80万円/小物は数千円〜 | ベッド代・場所代は不要 |
| 継続費用 | かからない | 実施した時間分のみ(相場1時間6,000〜15,000円) |
| 置き場所 | チェアは常設スペースが必要 | 会議室2〜3畳で可。終了後は元に戻します |
| 衛生管理 | 使い回しの清掃・消毒を社内で行う必要あり | 施術者が実施。備品も持参します |
| 使われ方 | 最初は使われるが、次第に置物になりがち | 予約制なので利用実績が残る |
| 個別対応 | できない(誰が使っても同じ) | 肩・腰・目などその日の状態に合わせられる |
| 経費処理 | 資産計上または消耗品費 | 全社員が対象なら福利厚生費 |
グッズが向いているケース
- 予算が限られていて、まず何か始めたい
- 常設できるスペースがある
- 社員数が少なく、個別の対応までは求めていない
出張マッサージが向いているケース
- 買ったのに使われていないグッズがすでに社内にある
- 常設できる場所がない
- 福利厚生として利用実績を残したい(人的資本開示・健康経営の説明に使える)
- 肩こり・腰痛など、具体的な不調の相談が社内から出ている
よくあるのは「グッズを買ったが使われなくなった」
マッサージチェアを導入したものの、半年後にはほとんど使われていない——というお話をよく伺います。理由はだいたい共通しています。
- 順番待ちが気まずい(誰かが使っていると声をかけづらい)
- 座っている姿を見られたくない(サボっていると思われそう)
- 清掃の担当が決まっていない(衛生面が気になって使わなくなる)
出張型では予約制にすることでこの3点が解消されます。会議室で行うため人目にもつきません。
費用の目安や導入の流れは福利厚生マッサージ導入ガイドにまとめています。
無料体験マッサージも可能です。
”企業様から大変お喜び頂いているサービス”です。(企業様に限ります)
担当予定施術者が、無料で体験ボディーケア(マッサージ整体)施術に伺います。
1人の体験施術では、判断しにくいという場合など、
複数人数施術をご希望の場合も、ご相談くださいませ。
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また”メール”でも、”ご訪問”でも、
ご自由にご相談アドバイスなども
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