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オフィスマッサージ導入時のご準備物|会社様にご用意いただくものはありません
「マッサージを入れたいが、何を用意すればいいのか分からない」というご相談を多くいただきます。結論から申し上げますと、会社様にご準備いただくものはございません。施術スペースさえあれば開始できます。
| 会社様にご用意いただくもの | 施術スペースのみ(会議室・休憩室・空きスペース等) |
|---|---|
| セラピストが持参するもの | 施術ベッド、タオル・リネン類、フェイスペーパー、消毒用品など施術に必要な備品一式 |
| 設営・撤収 | すべてセラピストが行います。ご担当者様の作業は発生しません |
| 改装・工事 | 原則不要です |
必要なスペースの目安
| ベッド型 | 2~3畳程度(ベッドを設置し、周囲を歩けるスペース) |
|---|---|
| イス型 | さらに省スペースで可能。施術者が後ろに立てる広さがあれば実施できます |
| 使える場所 | 会議室、休憩室、倉庫、食堂、オフィスのデッドスペースなど。シェアオフィス(WeWork等)にも対応 |
| あるとよい環境 | 換気ができる空間が理想です。スペースが広い場合は「仕切り」があると社員様が落ち着いて受けられます |
実際の企業様は、どう用意されているか
専用の部屋を新設された企業様はほとんどいらっしゃいません。既にある部屋を活用されています。
| 大手不動産会社様 | 中会議室(30名程用)を、施術のたびに15分で施術ルームへ転換。終了後は元の会議室にお戻ししています |
|---|---|
| 外資系税理士法人様 | 小会議室(5~7名程用)1室を施術ルームに変更。アロマを炊き、施術ごとに空気の入れ替えを実施 |
| 大手IT事業会社様 | 稼動ベッド3台。隣のブースから顔が見えないよう敷居を設置し、間接照明や音楽も調整 |
服装について
社員様は着衣のままお受けいただけます。オイルは使用しませんので、着替えの必要はなく、施術後そのまま業務に戻れます。
関連ページ:導入の流れ|会議室を転換した事例|よくあるご質問
法人様 ご準備物について
ご準備いただくもの
会社様に、ご準備いただくものはございません。
”施術スペースのみ”ございましたら、
サービス開始させていただけます。
1,ベッド型の場合は、”ベットが設置できるスペース”と周りを歩けるスペースがありましたら可能です。
(2~3畳程度のスペースがあれば十分です)
2,イス型の場合は、施術者が後ろに立てるスペースがございましたら十分可能です。
倉庫や食堂、その他職場のデッドスペースなどあればどこでも可能です。
ご法人様のご準備は、ご不要です。(原則、改装など不要)
※換気ができる空間でしたらベストです。
ベッド、タオル(リネン類)、フェイスペーパー、文房具備品等、
ライト(照明が必要な場合)、
施術着、ついたて(必要な場合)、予約表など
サービスをお受けいただくにあたって、
必要なものは全て協会にて準備させて頂けます。
「社内に使用していないベッドがあるが、使用できるか?」
など、お気軽にお問い合わせくださいませ。



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